Travis CIのビルドログをWordPressに簡単に埋め込むためのプラグインoEmbed Travisを作成しました。以下のようなtravis-ci.orgのビルドログのURLをWordPressのエディターにペーストすることで、投稿にビルドログを表示することができます。

  • https://travis-ci.org/user/repo/jobs/12345
  • https://travis-ci.org/user/repo/builds/12345
  • https://travis-ci.org/user/repo/jobs/12345#L123
  • https://travis-ci.org/user/repo/builds/12345#L123

実際に埋め込んでみたものが以下です。

https://travis-ci.org/KamataRyo/oembed-travis/jobs/132734463#L371

oEmbedと言っても実際はoEmbedを使って埋め込んでいるわけではなく、クライアント側でtravis-ci.orgのAPIを使ってログテキストを取得し、ログ画面のようなものを組み立てて表示しています。

このWordPressプラグインは、公式ディレクトリの他、Githubでホストしています。issue、pull requestは大歓迎です。
KamataRyo/oembed-travis@Github

ビルドのURLを得る方法

複数のジョブがある場合

複数ジョブがあるビルドの場合は、個別のジョブのURLまでロケートしてコピペして下さい。

build
個別のジョブを選択する
job
ジョブのIDが入ったURLを使います。ロケートしていることを確認して下さい。

 

単一のジョブのみのビルドの場合

単一のジョブの場合は、表示されているコミットIDのリンクをクリックするなどして、必要なURLまでロケートして下さい。

single-job
ビルドIDを得るためのURLのロケート