手斧の刃付けと研磨

歯の欠けた古い手斧が納屋から出てきたので、刃の付け直しと研磨をしました。

手順は次のとおりです。

  1. 潰れている刃をグラインダーで整形します。この時は、あまり長時間続けて作業しないようにするべきです。金属が焼けて鈍ってしまいます。
  2. 砥石をかけます。丁寧に行う場合は、粗い目合いの砥石で刃をつけた後に、細かい目合いの砥石で仕上げます。
  3. 上手に研げていると、反対側にカエリが出てきますので、次はこれを均すように逆から砥石をかけます。
  4. 刃欠けを防止するため、刃の断面がハマグリ状になるように仕上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です