【小ネタ】importステートメントの名前解決の環境依存

Mac OS上だと以下のimportステートメントの記述で依存モジュールの名前が解決されましたが、CircleCIで動かしているUbuntuでは名前解決できませんでした。

import React from 'React'Error: Cannot find module 'React' from '/home/ubuntu/project-name/src/components'

正しいモジュール名はreactなので、import React from 'react'という記法が正しいものになります。
Mac OSを開発環境にし、CircleCIでビルドしていると、このようなタイポがあった場合、Mac OSではビルドがとおるがCircleCIではとおらないという不整合で時間を消費することになるため、ブログにしておきます。試していませんが、Travis CIでも同様のことが起こると思います。
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ngrokのトンネリングURLをSlackにポストする処理を実装する 1. 環境構築編

ウェブサイトなどをちょこっと外のネットワークに出して誰かに確認してもらったりするときにngrokを使っています。ngrokは、URLトンネリングサービスです。トンネリングURLがSlackに通知されるととても便利なので、これをNode.jsで実装します。コマンドの逐次解説も併記してみました。
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グローバルにある共有ライブラリをローカルのrbenvから参照する

グローバルインストールしたRuby-mapscriptをローカルのrbenvから参照するためにシンボリックリンクを張って対処しました。経緯を記載します。
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Gulpを使ってBootstrapをカスタムビルドする

npmのエコシステムのみを使い、Bootstrapの必要な機能のみ(例えばグリッドシステムだけ、など)を抽出しカスタムビルドする手順です。なお、公式サイトにはGUIからカスタムしたファイルをダウンロードできる機能があります。
http://getbootstrap.com/customize/
UNIX環境を想定しています。
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Macの画面共有とDocker Seleniumのポート番号被り

Macの画面共有が有効化されていたため、ポート番号の5900が同じVNCサービスであるDocker Seleniumと被っていてサービスを起動できませんでした。

Error starting userland proxy: Bind for 0.0.0.0:5900 failed: port is already allocated

Docker Seleniumを利用するプロジェクトのDockerfiledocker-compose.ymlを修正してポートマッピングを変更するか、またはMacの画面共有を無効化するとポート被りは解消されました。

画面共有の設定
画面共有の設定
画面共有を有効化している
画面共有を有効化している

Elasticsearchのpluginコマンドにパスを通す小ネタ

Macに対してhomebrewを使ってインストールしたElasticsearchについて、プラグインを管理するためのpluginコマンドにパスを通します。

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